2004年04月16日にオリンパスから発売の『CAMEDIA X-3(キャメディアX-3)』の価格比較情報
OLYMPUS CAMEDIA X-3
B0001Z9VLS
オリンパス 2004-04-16
売り上げランキング : 281

おすすめ平均star
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starX-2と比べて・・・

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製品概要・仕様:

有効画素数: 610 万画素
記録媒体: xDピクチャーカード
本体サイズ: 56.4(H)×99.1(W)×41(D)mm
重量: 198g
標準駆動時間: -

6.1メガピクセルの描写力を引き出す高解像度光学3倍ズームレンズ
CCD、画像処理エンジンと並んで、デジタルカメラの画質を決定づけるレンズ。ここにも、贅沢な設計が施されている。“大偏肉度凹ガラス成型レンズ”、“高精度両面ガラス非球面レンズ”を含む6群7枚のレンズ構成。コンパクトなボディに搭載するために必要な小型化を達成しながら、優れた高解像度とF2.8(ワイド側)という明るさを備えた高性能な光学3倍ズームレンズに仕上げている。

低ノイズ・高解像度のクリアな画像を可能にする、次世代画像処理エンジン“TruePic TURBO”
デジタルカメラの画質を左右する画像処理エンジンでも、CAMEDIA X-3は注目すべき性能を備えている。カラーフィルタから得られるCCD原信号を色信号成分と輝度信号成分に分け、それぞれに適正な処理を施すことで自然な色再現を可能にする“プロパーカラーガンマテクノロジーII”。ノイズ部分と輪郭部分のピクセル情報を精細識別して、ノイズを抑えながら輪郭をシャープに描写する“アドバンストノイズフィルタテクノロジーII”。高度なフィルタリング処理によって解像度の高い画像を可能にする“アドバンストSFフィルタテクノロジー”。オリンパス独自のデジタルカメラテクノロジーの融合によって、ノイズが少ないクリアで美しい画像を実現している。

液晶モニタにも高画質を追及した
液晶モニタにもこだわりを見せるCAMEDIA X-3は、マジックミラー効果の応用で外光を逆利用する<サンシャイン液晶モニタ>を採用。光の強い屋外でもモニタ画像の視認性を高めている。

シャッターチャンスに素早く対応する、クラストップレベルの高速デュアルAF&シャッタータイムラグ
コンパクトデジタルカメラのAFには、CCDから出力される画像のコントラスト量を利用するCCDコントラスト方式を採用するするのが一般的。しかしこの方式だけでは、AFの高速化に限界がある。そこでCAMEDIA X-3は、外光パッシブセンサーを併用する方法を導入している。CCDコントラストAFと外光パッシブAF。これにより、CCDコントラストAF単独の場合に比べ約2倍※のスピードアップを可能とした。その結果、シャッタータイムラグも約0.4秒という、クラストップレベルの高速化を実現した。※当社従来機(CCDコントラストAF機)との比較

ストレスを感じさせない処理スピード
CAMEDIA X-3 の高画質を支える画像処理エンジン〔トゥルーピックターボ〕は、さまざまな処理スピードの向上にも貢献している。エンジンの演算処理とハードウェアの高度な一体化が無駄な処理を排除して、レリーズタイムラグ、記録、再生、連写などの処理速度を大幅に高めている。

操作性を追求したモードダイヤル
P(プログラムオート)
絞り値とシャッタースピードをカメラが自動設定。フラッシュやホワイトバランスなどその他の機能は自由に設定して撮影が可能。
A/S/M
Pモードに加え、A(絞り優先)、S(シャッター優先)、M(マニュアル)モードを搭載。撮影者のイメージに応じた、さまざまな写真表現が行える。
MYモード
ホワイトバランス、シャープネス、コントラストなど各種機能を好みの設定にし、オリジナル撮影モードとして登録しておける機能。モードダイヤルをマイモードに合わせるだけで、素早く好みのセッティングでの撮影が行える。
多彩な機能をスピーディにコントロール。操作性を追求したモードダイヤル。

いろいろな撮影シーンに合わせて、こだわりの写真。充実のシーンプログラム
夜景モード
ライトアップされた建物など、夜景を撮る時に活用したいモード。
ポートレートモード
人物撮影をするのに適したモード。肌の質感の再現を重視した設定で撮影する。
風景モード
遠くの風景もくっきりとメリハリ感のあるシャープな画像で撮影できる。
セルフポートレートモード
ピントや撮影画質などを自動設定。失敗の少ないセルフポートレート撮影が行える。
記念写真モード
風景・人物ともにハッキリと描写するように設定する。
動画モード
記録メディアの容量一杯に動画撮影(QuickTime Motion JPEG)が楽しめる。
スポーツモード
動きのある被写体の一瞬を撮るのに適したモード。

最短撮影距離4CMのスーパーマクロモード
およそ47mm×35mmの範囲を、画面いっぱいに撮影できる接写機能を搭載している。

光学3倍ズーム。デジタル4倍。最大12倍のズーム機能

パノラマ写真が楽しめる、パノラマ合成用撮影機能
撮影モードの“パノラマ”を選択すれば、複数の写真をつなぎ合わせたパノラマ画像をパソコンで作るための撮影が行える。

合成ツーショット
続けて撮影した2枚の写真を合成して、1枚の写真として保存できる機能。

リサイズ機能
パソコンのメール添付に適した軽いデータ画像を、簡単に作ることができる。

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